住宅新報-平成21年10月14日号 (新聞)(16面)掲載  「可動床」で生活空間広がる、低価格でインテリア性向上 可動空間技研(16面)

■■■■■ 時は金なり、部屋は「用途切り替え」の時代に ■■■■■
「建築費の6割」は 無駄「空き部屋」への 出費
―― 無益な、国土破壊、大量資材消費、大量廃材散布を排し
地球環境保全を、そして市民に豊かな「生活空間」を ―――
6室延べ床31坪の戸建て住宅に見る「空き部屋」による建築費の無駄

用 途

広さ

取得費用

使用時間/日

実使用分

空き部屋

備考

ベッドル−ム

5坪

325万

8/24

108万

217万

取得費用:65万/坪

リビング

5坪

325万

8/24

108万

217万

ダイニング

5坪

195万

3/24

24万

171万

応接間

4坪

265万

1/24

 11万

249万

来客3回/週、計7時間

子供部屋

3坪x2

390万

12/24

195万

195万

廊下

2坪

130万

-

-

130万

居室ではない

その他

6坪

390万

390万

-

水回り、玄関等

31坪

2015万

836万

1179万

実使用4割。6割が無駄


■■ 現行「住」の満たす「欲求レベル」は住宅難時代から変わらぬ「安全と食と寝」だけのまま ■■
「自己実現、尊厳、社会性」こそが現代市民のニーズ
現行「平面間取り設計」でこれを満たせるのは「富裕層」のみ「建築イノベーシヨン」
空間多次元利用で、市民の「心」を満たし「活力、生きる歓び」を与え「健全な社会」
マズローの 「人間の欲求」 5段階説

レベルー1

レベルー2

レベルー3

レベルー4

レベルー5

生理的欲求

安全欲求

社会的願望

尊敬されたい願望

自己実現願望






新しい家具

実施例フォトアルバ


Power Point可動床スライドショー
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資料待受時間 約1〜3分位
可動床・スライドショー 画像ファイル
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(27-P)   
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